小陰唇を縮小したい方に

きれいな小陰唇を手に入れる!

悩みの中で一番多いのが、小陰唇のはみ出しが多いとか、左右の大きさが違うというものです。 小陰唇の形や大きさの悩みは、性交時など非常に深刻です。
自分の体に自信を持ちたい!というあなたに、小陰唇の治療法をQ&A形式で紹介!

小陰唇でお悩みの方に

悩みの中で一番多いのが、小陰唇のはみ出しが多いとか、左右の大きさが違うというものです。小陰唇は通常、脚を軽く閉じた状態で全体的にうっすらと見えるくらいが正常です。それでもはみだす部分が多かったり、形がいびつであったりする場合は、はみだしている余分な組織を取り除き、きれいに縫い縮めることにより形を整えます。

場所が場所なので丁寧にやってくれるところが少ないと聞き不安です。 いびつな形になりませんか?

もちろんきれいに縫合しないとギザギザになってしまいます。 確かにクリニックによっては技術が雑なところもあります。事前に手術方法を確認してみるといいと思います。
安全な方法としましては、まず、中縫いを行います。その後最小限の範囲に糸をかけ、 表面の皮膚を縫合します。そうすることにより、傷はきれいに治ります。

縫合後、生理がきたら、感染の心配はどうでしょうか?

小陰唇は非常に血行が良くまず化膿することはありません。 生理が来たとしても大丈夫ですのでご安心ください。

医療控除の対象にはならないですか? やはりこれも審美的なものでしょうか…。

小陰唇の手術は、病気ではありませんので、 医療控除の対象には残念ながらなりません。

小陰唇が擦れて黒ずんでいます。何とかなりますでしょうか?

小陰唇の色の濃いところを切除する方法がもっとも良いでしょう。 手術以外ですと、漂白効果のある塗り薬を使用する方法もあります。

以前から小陰唇の非対称な形に悩んでいて手術を考えていますが、術後の激しい痛みが心配です。

小陰唇の形が左右全く対称ということはありませんので 、軽く足を閉じた際に大陰唇の中に納まる程度というのを目安にされると良いと思います。
術後の痛みは痛み止めで充分にコントロールできる範囲ですが 、擦れると痛みがありますので、ナプキンをあてた上からガードルなどでしっかり圧迫しておくことで翌日からのお仕事も可能です 。 術後は3.4日出血がありますが、徐々に減り無くなっていきます 。

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インフォメーション

今回取材にご協力頂いた先生

満行 みどり

聖心美容外科

満行 みどり先生

2001年
佐賀医科大学医学部卒業
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
外科全般を習得。
2003年
聖心美容外科東京院勤務
聖心美容外科大阪院勤務
2004年
聖心美容外科福岡院勤務
聖心美容外科東京院副院長就任
2006年
聖心美容外科横浜院院長に就任。


聖心美容外科(全国7院)

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